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Be-poles スタジオ インタビュー

Be-poles の創立者

建築家のAntoine Ricardou は、パリとニューヨークに拠点を構えるクリエイションスタジオ Be-poles の創立者です。


美しい物語を愛する彼は、イル ド フランス地方とスペインで選ばれた販売拠点として、今年の夏にオープンした私たちの店舗の新しいコンセプトを立案しました。


私たちの販売拠点が最初の店舗イメージに変わるのを待つ間、Antoine自身に彼の言葉を使って、私たちが誇りに持っているプロジェクトの舞台裏について紹介してくれるように提案しました。

あなたにとって、 Le Tanneur は何を象徴していますか?



私にとっては、20世紀を通して素晴らしい革の職人技を守り続けてきた、フランスの革製造のブランドです!そして何よりも Le Tanneur は、とてもフランスらしい暮らしの美学、様々なリズムで暮らすいくつかの世代がいる家族の住まいでの暮らしの美学を持っていると感じました。

Le Tanneur とのコラボレーションについて、もう少し話していただけますか?



何年も前から、Le Tanneur のスタッフと一緒にメゾンの店舗の新コンセプトについて構想するコラボレーションを重ねてきました。

新しい店舗のコンセプトを考えるにあたり、ブランドの素晴らしい歴史と伝統を参考にしました。製品の調達やコーディネイトの提案、そしてブランドの持つ名前の響きや香りまで、アイデンティティーを構築したのです。

店舗のコンセプトを紹介していただけますか?

店舗のコンセプトとしては、製品を展示できるモデュールを使った外観にし、フランスのエスプリと熟練の革職人である Le Tanneur の世界観を体現するリズムと演出を創り出しました。

中央のモデュールはセーヌ川岸の古書店をイメージしました。そこでもフランスの暮らしの美学が体現されていますし、物語を語ることが好きなブランドは文学的なブランドと言えるからです。

そして中央のテーブルには、革の職人技をお客様により良く理解していただくために、ブランドの歴史における大切な要素を取り入れた演出をすることを想像しました。素材に関しては、木材のように温かみのあるものや、メゾン 特有の Bleu Le Tanneur にオマージュを捧げたブルーとグリーンの断片が入ったテラゾーの床で空間を区切りました。

そして、これは逸話ではないのですが、店舗のディスプレイ全体についても取り組み、メゾンの真髄を表現できるようなオブジェや陶器、書籍などを選びました。その価値観を説明したり、これ見よがしに主張するのではなく、感じるようにすることが争点でした。

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